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あの頃に描いた輝かしい未来は今どうなった?

できる事、やっている事、やりたい事、やるべき事を虚栄を張らずに等身大で綴る

家伝を求めて

家伝を求めて

私の苗字は「井坂」です。

 

苗字を晒して先祖の偉業について自己顕示欲を誇示したり、ドヤ顔で語りたい、てことはないのですけど(そもそも片田舎の家なんて)、私以外にもありますよね、人それぞれ心の中にある根元的な動機として「私はどこから来て、どこに行くんだろう」という自分に対する高次元の問いや疑問。私の知りたいのは、リアルな先祖辿り。

 

なぜ、茨城の井坂はそれぞれ違う先祖を持つのか。

今この小美玉では茨城県で有数の井坂地域だが、その井坂はどこから来たのか。今は語られない大昔の地名に「井坂」があったからなのか。

城の近くを治めている格好になってるが、どこの家臣だったのか。

 

佐竹なのか、小田氏なのか、江戸氏なのか。

それでもわりかし井坂が仕えていない模様の大掾氏なのか。

 

江戸時代、大名に仕官したり地域の名主になるのに、家系図はうまく作られていったので、大概の家は江戸時代前の家系図はかなりこじつけと聞いているけど、それでも家紋や似た家紋が近所にいたら親戚だろうとか、そこから離れた、発祥の地と言われる地域の寺や墓を見に行くと自分の家の家紋をモチーフとした変形の家紋が刻まれていたりと、ルーツは探れることはできるかもしれない。

 

下の本については現在書店には売っていないようで、国会図書館にて読むことが可能です。

 

 

井坂一族 (1980年)

井坂一族 (1980年)

 

 

この本の中身については、機会があれば改めて記したいと思うが、どうやら江戸時代に仕官できてる家系の家伝のようです。

しかし、地域の歴史研究家が、実はもっとマニアックな情報を持っていて、史書にはないような事実を知ることもできる。

 

井坂については、ただいま研究中なので、全国の、特に関東圏の井坂さんたちにここで情報を共有していきたい。

 

逆に情報があれば、なんでもいいので共有いただけると幸いです。

 

では引き続き、進めていきましょう。

今後もよしなに