あの頃に描いた輝かしい未来は今どうなった?

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温泉初心者が秘湯中の秘湯に挑んだらこうなる

こんにちは。ゴミといえばごみくずです。

 

しばらく書くべきテーマが多すぎて何も消化できてませんでしたが、久々に雑記を書かせていただきます。

 

私ごみくずは温泉が好きですが、好きになったのはここ数年で、何方かと言わずとも、巡りレベルは初心者です。

しかも、甲府や熱海、湯河原などのアクセスの良い有名温泉街によく行きますので、車で山奥に入らざるをえないような宿泊必須の難易度の高い温泉はまだ到達した事はありません。

 

そのため、八丁の湯については本当に憧れです。

 

さて、その背景を考慮していただいた上での、八丁の湯への挑戦。

 

シルバーウィークを利用して茨城から車で3時間半、カーナビをセットしていきました。台風の影響で雨降る中、今回2回目の挑戦。

 

一回目は駐車場から徒歩分の時間が確保できなかったからね。

駐車場着が13時ごろだったのですが、日帰り入浴の受付時間が9:30〜15:00なのですが、どうやらネット情報によると、女夫渕駐車場から徒歩1時間半くらいとのことで断念しました。

 

で、結論なんですけど、今回も目的地到達せず。

 

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なぜなのか。。

 

今回勉強になった点として、八丁の湯に挑戦する上で気をつけなければいけないのが目的地の設定。

 

カーナビで気軽に八丁の湯の住所をセットしナビの指示通り車を走らせるととんでもないことになります。

 

住所指定の場合、女夫渕駐車場ではなく、尾瀬沼ハイキングコース「の」駐車場に到着します。

ここが間違いな場所。

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栃木でなく群馬、沼田に近い。

前回もここに到達したのですが、現場がネット環境がよくなくて正しいのかどうか確認が取れなかった。

 

今回はここの駐車場のスタッフの方に教えていただいたのですが、カーナビセットでよく間違えてくる方が多いとの事。

 

そのためか、間違えた人への対応も慣れたもんです。

ここから八丁の湯まで歩くにはハイキング登山の長靴装備とかで徒歩4時間位と、さらっと教えていただきました。

 

車のナビの正しい設定は「女夫渕温泉駐車場」、など「めおとぶち」で検索するとおそらくでてきますが、そこを設定するのが正解です。

 

ちなみにこれが女夫渕駐車場。

 

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尾瀬の駐車場からここまで2時間以上かかり精神崩壊しそうになりました。。

山をぐるっと回り、延々と山道上り下りと蛇行。車酔いしながらの長距離運転は辛すぎて記憶が曖昧です。

正直、しばらく車乗りたくない。

 

なお、今回の経験を元にした移動手段についての考察です。

 

ここに行くなら、ハイキング後の日帰り入浴も良いでしょうけど、都内や県外からはここまで到達するのにかなり長距離運転していくことになるかとおもうので、宿泊か3,000円の日帰り送迎コースを事前に予約して、のんびりする覚悟で行った方が良いでしょう。

 

また、ガソリンや高速代含めた移動費は結局1万円位かかり、であれば、電車とバスを使っていくのも良いのでは、と思いました。

 

公共機関を使ったアクセスについて詳しくは八丁の湯のホームページを見ていただき、バスの時刻なども併せてネットで調べていただければと思うのですが、要約すると鬼怒川温泉駅からバスで1時間40分位かかるので都心から電車で行くとすると、トータルで3時間半はかかります。

 

そう考えると制約はあるけどやはりバスや電車で行くのが良いかと。

特に女性連れとか。

 

自力で車で行くなら、最初から挑む気持ちで、男友達のみか女性がいても複数か、とかでないと心身ともにしんどいと思われます。  

軽い気持ちのドライブデートとかのノリではおすすめしません。

尚且つ、今後の季節は冬なので路面凍結のリスクを考慮するとバスなどを使った方がリスクは軽減されるためです。

 

その上で、どうしてもドライブで行きたいのであれば、男性が一度下見にいくことを勧めます。

 

以上、八丁の湯への道レポでした。

次回はほんとゆっくりいきますわ。

 

しかしまあ、先ほどの間違いルートで出ていた、尾瀬の方に抜けてしまったとしても色々温泉はあるんです。

白根温泉薬師の湯とか、手軽に入れます。

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旅館の地域まで道を下りていくと温泉がある様ですけど結構エリアも広く、多数温泉宿がある中、心が上がるようなマニアックな佇まいの露天風呂もしくは古い木造の湯船を現地でその場で探すのは至難の技。

 

しかもそもそもネット環境が怪しい地域なので、温泉協会のホームページが何かを事前に何度も見ておかないと決断できないので尾瀬周辺の温泉がに行きたいなら目標設定は明確にした方が良いでしょう。

 

それではまた、残りの写真も気が向いたらアップします。

ではまた。